2020/12/20   畑納め・感謝

今年最後の農作業活動です。先ずは物置の片づけです。プレハブ倉庫は、前日に棚田保全サポーターの方々が片付けてくれました。長いこと懸案であったので、見違えるように整頓されて、感謝しかありません。
あとは、各農地の見回り、2週間前につけた大根の漬物の試食、切り干し用に大根を刻んで、お持ち帰りです。1年間、ありがとうございました。棚田に感謝です!
----------(1年をふりかえり)----------
数年前から、地元の方々も高齢化等により以前の活力が弱くなり、ここ室沢の棚田の保全の危機を迎えていました。そして、およそ1年前に、来年度の活動(令和2年)をどうしようかと、真剣な話し合いがもたれました。地元からは、棚田保全実行委員会の解散も視野に意見が出てきましたが、一方で、ここ室沢の棚田(場)を守りたいとの意見も出て、活発な議論がされました。
そして、ひとつの案として「棚田保全サポーター」の募集と稲作の復活(栽培面積の拡大)となりました。
サポーターの活動(活躍)は、別の場で、しっかりと発信したいと思いますが、この1年は、久しぶりに棚田に活力と元気が戻り、大成功だったと思います。本当に感謝です。
今後、長い視点で棚田を保全していくことに結び付けるためには、これからも、いろいろな工夫や知恵を出しながら、取り組みに結び付け、様々な仲間の有機的な結びつきの強化も必要だと気付くことができた1年でもありました。
新年に入っても、引き続き「室沢の棚田」をどのように守っていくか、地元の方々の世代交代、関係者の有機的な連携、情報発信の在り方、人材・財源確保などなど、一人ひとりのアイディアをもとに考えながら、着実に実践に結び付けていけたらと思います。
今年1年は、室沢の棚田を守ることができました。新年も「思い」をひとつにして、楽しみながら棚田を守っていけたらと思います。室沢の棚田の恵みとここに集う関係者へ大感謝して、今年の「畑納め」とします。来年もよろしくお願いします。

2020/12/13   年末の片付け

明日から寒波が押し寄せて来て、真冬の寒さとなる予報が出ています。
今日は暖かい日差しに恵まれて気持ちの良い汗をかくことができました。
美しい赤城山の姿も見ることができました。
今週と来週は一年間お世話になった圃場の片付けを行います。
圃場に残っていた黒マルチを全て片付けました。
また、ハウスの中の雑草も刈取りました。
そうした中で、いつもは年初に行っていた切り干し大根を来週と年初の二回に分けてやる提案が出されました。来週の天気が気になります。
今日の収穫物の中で大きな菊芋が目立っていました。早速、健康食である菊芋の酢漬けを作ろうと思っています。 

2020/12/6   唐箕(とうみ)

週に続いて、そばの脱穀作業です。そして新兵器「唐箕」の登場です!
メカニズムは簡単に言うと、風をあてて軽いガラ(葉っぱや茎など)と重たい実を分離する機械です。
早速、唐箕へ蕎麦を投入。手動で羽根車を回して、落ちくる蕎麦の実に風をあてて、軽いガラは外へ放出、重たい実は落下してバケツに集まるという流れです。手動により風当ての強さを変えながら、何度も唐箕にかけて脱穀していきます。さて、何キロくらいとれたでしょうか。
今日は、里芋も、穴を掘り、籾殻で埋めて貯蔵しました。これは来春の種イモ用です。物置では漬物が発酵中です(たぶん)。来週には試食できるでしょうかね。
師走に入りましたが、ここ室沢の棚田では、ゆっくりとした時間が流れています。

2020/11/29   そばの脱穀と漬物づくり

もう残すところ、今年も1ヶ月あまり。寒い季節になってきました。
本日は、先週、干した大根を樽に漬け込みました。干した大根のほか、糠、塩、柿(実は大根に塗りたくり、葉っぱ)、ナスの葉、ゆず...等々。最後に石で重しをして完成です。早ければ来週には、試食できるかもです。ほかにも、そばの脱穀作業にかかりました。干してあった蕎麦から実を丁寧に分離していきます。手作業なので気の遠くなる作業ですが、皆でいろいろ話をしながら実をとっていきました。来週は、実と草クズを分離する唐箕にかける予定です。
里芋も掘り出し、種イモとして越冬の準備を行いました。
畑のほうは・・・タマネギの苗は、ほとんどが無事に根付いたようです。
来週からは、師走に入ります。残っている作業をして、年越しの準備です!

2020/11/22   たくわん作りと棚田なべ

今日は、たくわん作りから始まりました。
まず、たくわん用大根を引き抜く作業ですが、大根の育ち過ぎと土壌が粘土質のために引き抜くことができず、スコップを使って大根の周りの土を掘り起こしながら抜くという、まるで、自然薯の収穫作業もどきの重労働となってしまいました。
その後、用水路で泥を落として、小屋に干しました。
たくわん作りが始まると、お正月が近づいてきたという感じがします。

『稲ワラ納豆』                                                 ~地元の食・材でつくりました~

【臨時通信です】
むろりん村のメンバーによって、室沢近くで栽培された「大豆」と今年ここ室沢の棚田で作ったお米の「稲ワラ」を使って、昔ながらの納豆づくりを行いました。さっそく、食した感想は以下のとおりです。
---感想-----------------------------------------
「納豆は、お世辞ではなくとても美味しかったです。何より、雑味も納豆臭さも無く、これが本当の納豆なのかと、ちょっとびっくりです。」
「納豆、今晩の夕食にいただきました。納豆臭ささがあまりなく、豆の味がひきたって、大変美味しかったです。ご馳走さまでした。」
「さっそくいただきました。納豆独特の臭みがなく、さっぱりしていて食べやすかったです。
クセが強くないので、いろいろなトッピングや味付けに適しており、納豆が苦手な人でも、おいしくいただける食感でした。
美味しかったです!」
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2020/11/15   タマネギ植え付け                                                                              (4,000本?)

今日は、タマネギの植え付けです。ここ室沢の農作業の中で5本の指に数えられる重労働(?)作業のひとつです。(仲間内では、通称「タマネギ3,000本ノック!」と呼ばれています)
農家の方が聞いたら笑われてしまいますが、中腰かつ細かい作業の連続で、普段使わない筋肉を駆使するため、腰に負荷のかかる作業です(笑)
例年3,000本の苗を頼んでいますが、サービスで苗のおまけ(追加分)があります。今年は、少し耕作地を拡大したため、4,000千本を発注しました。
作業の最初は、皆、口数も多いのですが、後半は・・・無言で黙々と植えていきます。
あちらこちらで、中腰から立ち上がり腰を伸ばす光景が見られます。
きつい作業ですが、約半年後には、甘~い新タマネギの食感を想像して、一生懸命、植えていきました。植え終わって、眺めると、今年も「おまけ」が充実していて、4,500~5,000本を植えたと推察されます。来年の春から初夏にかけての収穫が、今から楽しみです!
(来週は、収穫祭「棚田なべ」です。)

2020/11/8   玉ねぎの植付け準備と                                                                そばの実の刈取り

いよいよ来週は秋の風物詩である玉ねぎ4000本の植え付けです。玉ねぎの畑にもみ殻を入れて用意万端。後は人海戦術で植え付けるのみです。
来週の予定は決まっているので、そばの実の刈取りを今週行いました。しかし、一部のそばは、まだ、花が咲いている状況で実が付いていないので、その部分は再来週以降に刈り取ることにしました。

 


2020/11/1   お米の脱穀と里芋収穫

本日は、脱穀作業です。稲刈りの時と同様に、棚田保全サポーターの方々が、次々と天日干しした稲を、脱穀機に投入していきます。人数が多いので見る見る間に、干してあった稲がなくなり、あっという間に脱穀作業が完了しました。
我々、むろりんメンバーは、里芋掘りです。2週間前の試し掘りでは、今ひとつ小さかったのですが・・・今日のは、見事なサイズの里芋がゴロゴロ出てきました。
これからの時期、鍋料理や煮物には欠かせない食材です。
秋の収穫を楽しみつつ、冬野菜の栽培管理を行いました。
今日から霜月。秋が終わり、これから冬になっていきますね

 


2020/10/25   玉ねぎの植え付け準備

秋晴れの天気に恵まれました。毎週見ている赤城山が今日は特に美しく感じられました。はざ掛けの稲とのマッチングが見事です。
11月15日に予定されている玉ねぎの植え付けの前準備として圃場に堆肥を蒔き、トラクターで耕しました。今年は4000本の玉ねぎの植え付けを予定しています。考えただけで腰が痛くなりそうです。
最後にキャベツの苗を植え付けました。本来は寒冷紗をかけてモンシロチョウ除けをすべきところですが皆くたびれてしまい来週の作業となりました。

2020/10/18   稲刈り

本日は、稲刈りです。昨晩に雨が降ったので、良いコンディションではないですが、多くの人が集いました。この春から活動している「棚田保全サポーター」だけで作業には十分な人手です。
人数が多いので、見る見る間に、稲刈りが進んでいきます。
そこで、むろりんむらメンバーは、畑の管理作業に専念することができました。
籾や石灰、肥料を撒いての土づくり・作付け準備、サトイモの試し堀、裏の水路・農道の草刈りなどを行いました。
久しぶりに、ここ室沢の棚田に、多くの人が集まり、秋の空のもと、賑わったのでした。

2020/10/4  秋は大忙し

秋は、大忙し。
収穫と秋冬野菜の準備が重なるこの時期は、いろいろ忙しいです。
田んぼは収穫間近で、稲を乾すための竹切り(はざかけ)の準備で大忙し。
畑は、新たに種まき、成長してきた苗類の管理、冬に備えてハウス内にも作付け等々、大忙しです。
農道や畦、水路まわりの草刈りも大忙し。草刈りの途中で、蜂の巣を見つけて、びっくりしながらの草刈り作業でした。
涼しくなった秋風の中で、蕎麦の白い花が揺れています。
ここ室沢の棚田では、秋が深まりつつあるのでした。

2020/9/27  秋野菜の苗すくすく

すっかり涼しくなって秋を感じられる季節になってきました。
とある新聞報道では、新型コロナ感染症の影響により、今後の「with コロナ」を考えた時に、「農村の空間的価値」が再評価され、新たな農村の価値や役割に注目していかなければならないとの論説がありました。
衰退が懸念される農村や農地ですが、一方で、将来に向けて注目されていることに、ここ室沢にも明るい未来が描けることを願うばかりです。
冒頭、いつもより堅い話になってしまいましたが・・・さて、現場では作付けした秋野菜類がすくすく成長しています。
厚蒔きした蕎麦も良い感じ、大根や葉物野菜も発芽率が高くて、今のところ順調です。本日は、それらのお手入れのほか、次の作付けに向けて、農地の準備作業でした。
夏野菜で活躍したビニルマルチを剥がし撤去しました。廃プラ撲滅、ここ室沢でも環境に負荷をかけないように気をつけています。ビニルハウスも冬に向け作付け準備を進めました。
田んぼ周りには赤い彼岸花が咲いていて、雑草類の緑と稲穂の黄金色とで、秋のコントラストを成していました。

2020/9/20  白菜・らっきょうの植え付け

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、いっぺんに寒くなりました。
雨の降りしきる中で畑にマルチを敷いて白菜の定植と大根の種まきを行いました。
今日植えた白菜は普通の白菜で先週植えたのはオレンジ白菜で合計して180株以上あるので、今年の冬は白菜がふんだんに食べられそうです。
また、らっきょうも植え付けました。らっきょうは、ここ何年か、収穫直前に病気になることが続いているので心配です。土壌の水はけの悪さが影響しているのかもしれません。
その後、収穫が終了した枝豆畑の整備(草刈り、マルチ剝がし)を行いました。このとき、ガマガエルを捕獲しました。
捕獲されても泰然自若としているガマガエルに感心させられましたが、よくよく見ると誰かに似ているように思われますが・・・。 

2020/9/13  大根の種まきほか

先週の西日本の台風一過以後、大気の不安定な状態が続き、本日も蒸し暑さの中で、雨が断続的に降ったり止んだりです。田んぼでは、稲穂が垂れてきました。背景の赤城山は今日も、空色に溶け込んでしまっています。
先週から準備してきた畑に、秋野菜の植え付けです。レタス類、ブロッコリー類の苗のほか、大根の種を撒きました。冬の鍋、煮物、年末の沢庵の漬け込みに備えます。
さらに、担当者の丁寧な作業により、順調に育っている里芋の土寄せも行いました。
収穫の秋を目指して、本日も、農作業、いろいろ大忙しで~す。

2020/9/6  そばの種まき

昨夜から雨が降っていて、今朝も雨と蒸し暑さのここ室沢です。
赤城山も空に溶け込んでしまっています。
先週に引き続き、秋・冬の作物の準備です。草刈りに加えて、畑にたい肥や化学肥料を入れて、耕うんして、種まきの準備完了です。
今日は、そばの種をまきました。種は昨年採れたもののを、残しておいたものです。秋深まるころには、一面に白い花を咲かせることでしょう。
田んぼでは、穂が身をつけて頭が垂れてきました。順調です。棚田保全サポーター隊により「案山子(かかし)」が設置され、お米の番人となりました。
来週も、順次、秋・冬の作物を植えていきま~す。

2020/8/30  秋・冬野菜の準備

立秋を過ぎたとは言え、暑い日が続いています。今日もメインの作業は草刈りですが、秋・冬野菜の準備にも取りかかりました。
まずは、野菜の収穫が終わった畑をトラクターで耕しました。草に埋もれていたねぎも、草刈りの結果、ちゃんと、その姿をみることができるようになりました。
ねぎ畑のとなりにカボチャのようなものが出来ていましたが、韓国ズッキーニという話ですが・・・。調べて見ると、どうやら、韓国カボチャらしいです。
誰か素性を知っている人は教えて下さい。

2020/8/23   田んぼの中干し

先週は、お盆ということで、畑作業はお休みでした。(しかし、ボランティア草刈りに参加いただいた方々、お疲れさまでした)
さて、連日、猛暑続きですが、今日も少し曇りではあるものの、湿度が高く蒸し暑い日です。
雑草退治にまい進です!
今日は、田んぼの水管理のひとつ「中干し」について少しお話します。
中干しは、お米作りには欠かせない水管理作業のひとつです。いろいろ目的がありますが、イネの倒伏防止、穂数過多による品質低下防止、土壌へ酸素を供給して根っこを強くする、田んぼの地盤を固めて、稲刈り時のコンバイン進入を容易にするなど複数の目的・効果があります。
イネの品種やその地域の気候など、その地域ごとに中干しの時期は異なります。いずれにしても、おいしいお米づくりには必要な作業であり、ここ室沢でも、中干しを実施中です。
お米の収穫は、まだですが、夏野菜の収穫は真っ只中でっす!!!
しばらく、ナス、ピーマン、トマトが食卓に続くのでした~(笑)

2020/8/9   早朝から準備                                                              ~「流しそうめん」~夏の涼

今日は、7月26日から延期になっていた、毎年恒例の流しソーメンです。 6時半集合で、まず草刈りかと思いきや、流しソーメン用の竹の切り出しです。
しかし、坂道を人力で竹を運ぶ作業で、皆、汗まみれに。年々歳が上がっているせいか、既にヘトヘト(^^;;  とは言え、ソーメンを食べたい一心で、草刈りと会場準備と二手に分かれて10時開始を目指して作業しました。
 畑直送の野菜天ぷらとソーメンを前に、直ぐに開始したい所ですが、コロナ対策として、家族毎に順番に食べる様にし、ソーシャルディスタンスの確保と、クラスター発生にならない様に気を配りました。  
いつもは、最初の摘み食いから、ずーっと食べている某村長も、順番を守っていたのが、特筆すべき出来事でした(^-^)v
来年は、こんな心配無しに流したいものです。 「夏の涼」でした。ではでは。

2020/8/2   梅雨明け

8月に入りました。そして、やっと関東も梅雨明けとなりました。例年になく長い梅雨でした。
しかし、本日はどんよりしていて、背景の赤城山は隠れています。でも、とても蒸し暑い~。
今日も、雑草との戦いです。田んぼまわり、農道、水路脇、もちろん田んぼの中の草取りと、皆で、作業を進めました。(人数が多いと、はかどります!)
そして、なんと立派な「おやつ」、ひとつは、ずんだの白玉団子、もうひとつは、四国地方のオレンジを用いた洋酒味のタルトをご馳走になりました。両方の素晴らしいおやつが、作業の疲れを癒やしてくれました。
残念な報告がひとつ・・・サツマイモ畑が、イノシシにやられてしまい、全滅となりました。
1週間前は、無事でしたので、ここ1週間でやられたことになります。トウモロコシの大半も、アライグマ?ハクビシン?さる?にやられているので、秋冬野菜に備えて、今後、対策が必要です。
さて、次週は、恒例の「流しそうめん」です!(※コロナ感染症の影響で、流さない場合もあります)。楽しみ~です!!!
(先週7/26の宿題:写真の農機具は、次に使用したときに解説しま~すね。)

2020/7/26  早朝集合・・・カブトムシ

今朝は、6:30集合。眠い~。
朝から、梅雨末期(?)のしっかりとした雨降りです。今朝早いのは、恒例の「流しそうめん」の予定だったからです。毎年、流しそうめんでは、流す樋の竹切りから始め、掛樋づくりを行うため、早朝からの作業となります。
しかし、本日は雨で中止としました。代わりに早朝草刈り作業です(汗)雨とカッパの汗でびっしょりとなるまで、草刈り作業に没頭しました。
(しかし、7月下旬なのに、まだ梅雨明けせず、やはり気候が変わりつつあるのかな。)
草刈りの合間で、トウモロコシ畑で、カブトムシを見つけました。
あと、写真のとおり「農耕機具」をお借りしてきました。わかるかな?
次週、この農耕機具を解説したいと思います。ではでは!

2020/7/19  スイカ、枝豆・・・オケラ

梅雨の中休み~。今年の長梅雨の中、久しぶりの陽の光です。
赤城山も今日は、山全体の輪郭がよく見えます。
さあ、雑草との戦いです。十分な水分補給で、1週間前にやっつけても、また復活しています。
やっ~草刈り機を武器に、本日も、もくもくと草を刈りました。
夏野菜が収穫を迎えています。雨続きで野菜が高騰しているので助かります。
草刈りの途中で、オケラを見つけました。昔はよく見かけましたが、最近ではなかなか見ることありません。棚田は、昆虫たちにとってもありがたい生息場所であり、私たちに豊かな自然を享受させてくれます。いろいろ、棚田の魅力を発信していきたいと思います!
(参考:農林水産省のHP「棚田カード」を検索して、棚田のことを詳しくなろう!)

2020/7/12  草取り・夏野菜

梅雨で毎日雨でしたが、今朝は雨が止んでいて、少し日差しが期待できそうな日です。畑では、1週間前も草刈りは行ったのですが・・・勢いよく繁茂しています。
本日も草刈りがメインです。田んぼも、草取り作業です。そのような中、夏野菜が採れ出しました。キュウリ、なす、ズッキーニ・・・そして枝豆も!枝豆は、カメムシが付き出しましたので、来週も早めに収穫が必要です。
作業の終わり頃には、爽やかな風が吹いていて、梅雨のジメジメ感を一蹴する心地よい棚田の1日でした。(全国では、梅雨の大雨による被災が発生しています。コロナ禍もあり、今こそ、頑張れニッポンです!)

2020/7/5   梅雨のじゃがいも掘り

梅雨空の中、本日はじゃがいも堀りです。例年、雨で土が重たくなり、重労働の掘り出し作業にになります。でも、その分、収穫も重量感があり、喜びのある作業です。
採れたじゃがいもをその場で、窯で蒸かして皆で試食しました。作業のあとの大地の恵みの味は格別です。みんな笑顔で頬張っています。
そのほかに、トウモロコシも試し採りして、試食しました。
梅雨の中、大地の恵みを堪能した1日でした。